家庭保育園 胎教教室
胎教はいつからするのが効果的か聞かれることがあります。
我が家では5、6ヶ月の頃から始めていましたが、
7ヶ月くらいから始められる方が多いようです。
家庭保育園の胎教教室は
おなかの赤ちゃんへの働きかけとともに
出産に臨む母親本人向けの
リラックス法やイメージ法を
学ぶことのできる教室です
・IMAGE BIRTH
・Mother's Knowlege
・天才のはじまり(2冊)
・胎教絵本(3冊)
・はじめてトーク
・すくすく日記
・ベビーダイアリー
・マタニティカレンダー
・リラクゼーション音楽集
・イメージバース丹田呼吸法
・あかちゃんとうたおう
・うたってあそぼう(CD4枚本1冊)
胎教教室となっていますが、
このセットの中で胎教に使われる教材は
天才のはじまり、胎教絵本、
あかちゃんとうたおう、うたってあそぼう、です。
実際に家庭保育園で行われる胎教は
第一教室や第二教室の教材を使うものが多いです。
後はどちらかというと出産のための
母親向けの内容の教材になってくるかと思いました。
ダイアリーや日記、カレンダーといったものは
使いたい人は胎教の教材を検討する前に
すでに用意している人が多いと思うので
あまり必要ないかな、と思いました。
はじめてトークも…
まぁあればあったでおもしろいツールですが
お母さんの声は胎内で聞こえているともいいますし
お父さんの声も…はじめてトークがなくても
直接おなかに話しかけたほうが聞こえるような気も…
でもそうは言っても我が家では使いました。
夫がおなかの子に絵本の読み聞かせをするときは
無理な体勢をしなくていいので便利でした。
ぬり絵教材は基本的におなかの赤ちゃんに話しかけながら
色を塗っていくことを楽しむものでした。
が、私の場合ノルマとして捉えてしまい
ぬり絵ができなかった日があると
明日はこれだけしなければならない、
予定日から逆算すると一日○ページ
仕上げなければならない、と変に必死になり、
かえって疲れるようになってしまいました。
途中からは「まぁ残ったら二人目に使おう」と気持ちを切り替え
第一教室の絵本を読んだり、
第二教室や胎教教室の教材で
ひらがなや簡単な数字を教えていく胎教をしていました。
それでも、出産に対する知識は増えますし
安産に向けての準備としてはとても効果的な内容です。
特にイメージバース丹田呼吸法のCDは
とても参考になりました。
出産までほぼ毎日このCDを聞くようにしていたため
陣痛が始まったときもリラックスするための呼吸法などが
自然に身についていたようです。
出産のときもCDを持参してかけていたのですが
とても落ち着いて出産に臨むことができました。
入院して4時間で出産を終えることができ
初産なのにとてもお産が軽かったと
お医者さんや助産師さんに驚かれました。
(ちなみに二人目の出産は
破水して3時間後に産まれました。
入院してから2時間半での出産で
またしても驚かれました。)
リラクゼーション音楽集も胎教に良い音楽の入ったCDで
掛け流しているだけでゆったりとした気分になれるので
毎日家事をしながらお茶をしながらよく聞いていました。
IMAGE BIRTHやMother's Knowlegeも
胎児にどのように接するのが良いのか、
出産のときにどのようにリラックスするかなど
わかりやすく説明されていて参考になることが多い教材でした。